超悪ロキがカントリー歌手に『 アイ・ソー・ザ・ライト 』

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    2016年10月に公開された「アイ・ソー・ザ・ライト」を見ました。

     

    原題は「 I Saw the Light 」(曲名です)

     

    伝説のカントリー歌手「ハンク・ウィリアムス」の伝記映画です。

     

     

     

     

    なんと!超悪ロキの俳優さん「トム・ヒドルストン」が主役でハンク・ウィリアムスの楽曲全てを

     

    吹き替えなしで歌っていると知り、歌声目当てに見ました。

     

     

     

     

     

    ハンク・ウィリアムストム・ヒドルストン

     

     

     

     

    田舎町で仲間達と歌っていたハンク・ウィリアムスが1948年「 Move it On Over 」の大ヒットでいきなり成功。

     

    持病(二分脊椎症)の健康不安の解消や鎮痛のためにアルコールやモルヒネに益々依存するようになり

     

    家庭崩壊、ハードスケジュール、今で言う医療ミス等の不幸が重なり

     

    1953年1月1日、コンサートに向かうキャデラックの後部座席で心臓発作をおこし29歳の若さで他界するお話です。

     

     

     

     

    カントリーといえばハンク・ウィリアムス♪曲は知っていましたが

     

    その人となりはよく知らなかったので破滅的なトム・ヒドルストンの演技がとてもよかったです。

     

     

     

    そして、

     

     

     

    劇中、有名な曲の数々を全てトム・ヒドルストン自ら歌っているその上手さにビックリ!

     

    ロキの時からいい声してるなぁ〜って、思っていましたが・・・いいですね♪

     

    歌っている姿がまたカッコよくって・・・(・∀・)ニヤニヤ

     

     

     

    〜中でも好きな曲を〜

     

     

     

    「 Cold, Cold Heart 」

     

    オープニングにアカペラでひとりぼっちで歌います。

     

    この映像が素敵です。

     

     

     

    「 Lovesick Blues 」

     

    生き生きと歌っている姿は一番の聴きどころ見所。

     

    ヨーデルのような裏返る歌い回し方が上手過ぎ。

     

    スティール・ギターもよかったです。

     

     

     

    「 Your Cheatin' Heart 」

     

    劇中最後の曲でかなり弱っているハンクの弾き語り。

     

    恨みつらみの心情を込めた感情がヒリヒリと伝わります^^;

     

     

     

    ラスト

     

     

     

    やっと歩けるようなやつれ果てたハンク!(それでもスーツ姿はカッコよかった)

     

     

     

    やるせなくて、切ないお話でしたが・・・。

     

     

     

    トム・ヒドルストンの素敵な歌唱力で聞けたハンク・ウィリアムスの歌!

     

    嬉しくて!!とってもよかった!!!です。

     

     

     

     

     

     

     

     

    エンドロールではハンク・ウィリアムス本人の歌声が聞けました。

     

    カントリー音楽に新風を吹き込み、ロックンロールの種をまいたと言われるハンク。

     

    あの健康状態の中6年間の活動でヒット曲38曲も出すとは!!凄いですね〜そしてイケメンでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    魅力ある超悪役『 ロキ 』

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      ロキ(トム・ヒドルストン)

       

       

       

      2011年に公開されたマーベル・コミックの実写版「マイティー・ソー」に登場する超悪キャラクターです。

       

       

       

       

      スーパーヒーローのソー(クリス・ヘムズワース)の義兄弟で宿敵。

       

       

       

      繊細で影のあるクールな印象で登場したロキ ( ^ω^)おっ!カッコええー!

       

       

       

       

      ソーに憧れソーを妬み嫉み、屈折した邪悪な気質で嘘つきで、、目的の為なら手段を選ばないロキ。

       

      (そんな超悪になった原因は義理の両親にもあると思いますけどね〜!?^^;)

       

       

       

       

      ソーは明るくて勇気がありクリス・ヘムズワースの笑顔もメッチャ素敵でとてもよかったですが〜!

       

       

      初めて見たトム・ヒドルストンがとってもよくって!!

       

       

      暗くてウジウジしたちょっと気の毒な超悪ロキに魅了されました。

       

       

       

       

      スーパーヒーローのソーとスーパーダークヒーローのロキのなんでもありの架空のお話は

       

       

      とってもカッコよくて、面白くて、楽しかったです!!!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      遅ればせながら〜マーベル・コミックも楽しんでいきまーす(^ ^)

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      エンドロールで救われた『 美女と野獣 』

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        公開中のディズニーアニメの実写版「美女と野獣」を観ました。

         

         

         

        最近観たフランス・ドイツ合作映画「美女と野獣」が思いの外よかったので!!

         

         

        ディズニーはどんなんかな?

         

         

        ディズニーアニメ「美女と野獣」はなんとなく知っている程度で、実写版はミュージカルだと知らずに・・・観ました。

         

         

        ミュージカルだと知らずに・・・参ったなー!歌多過ぎ。

         

         

         

         

        可愛くて元気で色気なしのベル(エマ・ワトソン)登場シーン〜変わり者ベル自己紹介歌がくどくど長くてめんどくせぇーの。

         

         

         

         

        そして、ダン・スティーヴンスは化粧まみれのボンボン王子で登場。

         

        野獣になっても不気味さなしのボンボン。ベルと仲良くシェイクスピア!?談義なんかしてたし〜。

         

        魔法が解けて青色の衣装でダンスもボンボン風で〜よくわからなくて後日ネットで画像検索。

         

        出て来た画像に言葉なし、きれいな衣装でしたよキラキラと・・・。

         

        このダンスシーンもドタバタドタバタと優雅さなんてあったもんじゃない。

         

        カッコええダンは何処に行ったのでしょう〜ね...

         

         

         

         

        ルーク・エヴァンズのガストンはおバカなナルシストで中途半端な悪党。もっともっと嫌らしさ怖さが欲しかった。

         

        子供向けだから無理か!?ガストンの自画自賛ソングも上手いけど長くて途中で飽きた。

         

         

         

         

        話の途中でブチブチ歌が入ってきて落ち着きのない展開がめんどくせぇー。

         

        どうでもいいエピソードも・・・それいらんやろ!って。

         

         

         

         

        で、CGがお粗末〜!「ジャングル・ブック」のクオリティは何処に!?

         

        だから見せ場の野獣とベルのダンスシーンもベルに色気がないし野獣の動きがイマイチで盛り上がらない。

         

        オオカミも野獣もアクションシーンもイマイチ。画面を暗くして見にくい見にくい。

         

         

         

         

        で、で、、劇中魔女がチョロチョロいっちょかみ。

         

        挙句の果てに王子や召使達の魔法を解くのはベルの愛ではなく魔女ときたもんだ!

         

        (´Д`)ハァ…話が違うやん。

         

         

         

         

        ガンダルフ!なんとかしたってくれや!!と、心で叫ぶバッパでございました。

         

        (あっ、魔法の呪いで置き時計にされた召使いの声がイアン・マッケラン・・・ホビットの魔法使いガンダルフだったので...^^;)

         

         

         

         

        突っ込まずにはいられない内容についついツッコミながら観てしまったディズニー!

         

        なんだかなぁ〜残念でした。

         

         

         

         

         

         

         

        そして、そして、、えっ!エンドロールでジョシュ・グローバンの高らかに歌う澄んだ歌声が!!

         

        野獣の劇中歌「ひそかな夢・Evermore」を

         

        ジョシュの歌声で聴けるとは!!救われた!!!素晴らしかったです。

         

         

         

         

         

        ジョシュ・グローバン

         

         

         

        ジョシュ・グローバンの歌声が映画の中で一番よかったので〜♪

         

         

        最後になりましたがイラストはジョシュにしました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ジョシュ・グローバンの新譜はいつかなぁ〜♪

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        声優さん達の力量♪『 SING シング 』

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          公開中の長編アニメーション映画「SING シング」を観ました。

           

           

           

           

          落ちぶれた劇場を再建するため動物達が歌に夢をかけて奮闘するお話です。

           

          見所はショーで歌うメインキャラクター5組の動物達と楽曲。

           

          個性豊かな動物達が楽しくて、声優さん達の歌唱力が凄い凄い!ビックリビックリです!!

           

           

           

           

          〜中でも好きなキャラクターと曲を〜♪

           

           

           

           

          ゴリラの青年ジョニー(声優はタロン・エガートン)

           

           

           

          ギャングの父親の手伝いをしながらも歌手を夢見るジョニー!アクション担当のエピソードもよかった。

           

          オーディションではサム・スミスの「Stay With Me」を歌います(サム・スミスよりもジョニーの方がすき〜笑)

           

          ショーではエルトン・ジョン1983年「I'm Still Standing」ゴリラの弾き語り。

           

           

           

           

           

           

           

          ハツカネズミのマイク(声優はセス・マクファーレン)

           

           

           

          一番小さいのに態度のデカいストリート・ミュージシャン!詐欺師まがいのエピソードも面白かった。

           

          オーディションではフレッド・アステアの曲だったと・・・!?^^;;

           

          ショーでは超名曲フランク・シナトラ「My Way」シナトラになったつもりで歌ってやんの!

           

          最後まで身勝手なマイクにぴったりの I did it my way 〜♪(笑)

           

           

           

           

           

          そして、残り3組の紹介とショーで歌う曲はイラストなしで簡単に〜^^;

           

           

           

          ブタ組 ロジータとグンダー はダンス曲でティラー・スウィフト「Shake It Off」

           

           

           

          ヤマアラシのアッシュはパンクロックで 映画のオリジナル曲「Set It All Free」

           

           

           

          そしてショーのラストは

           

           

           

          ゾウのミーナがソウルフルにスティーヴィー・ワンダー1974年「Don't You Worry 'bout a Thing」

           

           

           

          くよくよしないで楽しもうよ〜!ですね〜♪(^ ^)

           

           

           

           

           

          圧巻のクライマックスのショー!ホント!!声優さん達の歌唱力が凄い!!!

           

           

          音楽の力を信じて奮闘する動物達!選曲も楽しくて!!とっても面白かった!!!でーす。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ジプシーキングス「Bamboleo」をバックに踊るブタママもとても楽しくてよかったけど〜!

           

          オーディション会場でわんさかわんさか出て来るワンフレーズの曲にはワクワクしたけど疲れた〜〜〜笑。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          メッチャ強くてカッコイイ七人!!『 マグニフィセント・セブン 』

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            公開中の『マグニフィセント・セブン』を観ました。

             

            原題は「The Magnificent Seven」

             

            楽しみにしていた好きな名優デンゼル・ワシントンの西部劇です。

             

             

             

             

             

            サム・チザム(デンゼル・ワシントン

             

            7つの州の委任執行官で何かしら影のある賞金稼ぎ(黒ずくめの衣装が渋くてカッコよくて、キマってる!!)

             

             

             

             

            映画史に残る1954年「七人の侍」と1960年「荒野の七人(The Magnificent Seven)」を原作とした

             

            七人のアウトローが悪漢をやっつけるお話です。

             

             

             

             

            今作の舞台は西部開拓時代の1879年。

             

            サム・チザムをリーダーとする七人の主人公達が、メッチャメチャ強くて、カッコよくて、、個性的で魅力的!!

             

            そして、七人と戦う悪漢ボーグ(ピーター・サースガード)がメチャメチャ冷酷で悪すぎ!よかった。

             

             

             

             

            悪漢ボーグとボーグが集めた元徴兵の南軍兵士数百人を相手に(数百人!!って、多すぎる!!(゚∀゚)w)

             

            ボーグから解放された労働者や町の人々と一緒に戦略を張り巡らせ戦う七人!!

             

             

             

            今時の特殊効果なしのド派手なアクションは痛快!とにかくカッコよくってーーー!!

             

            ボーグ最後の手段「悪魔の銃」ガトリングガンとの攻防戦もカッコよくってメッチャクチャーーー笑。

             

             

             

             

            原作にこだわらず楽しんだ新しい西部劇は

             

             

            男臭いカッコ良さがいっぱい!!とっても面白かった!!!です。

             

            やっぱりデンゼルはイイ!!!

             

             

             

             

             

             

             

             

            おっさんおっさんの世界で頑張った未亡人(ヘンリー・ベネット)もよかった!!おまけの衣装もね(笑)

             

            エンドロールのおまけも♪( ^ω^)おっ!嬉しかったです!

             

            西部劇〜いいですね。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


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            音楽、映画 がやっとゆっくり楽しめる年頃 (^ ^) になりました。
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