テレビアニメシリーズと実写映画版『 亜人 』

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    2016年に放映されたテレビアニメシリーズ亜人」全26話を Netflix で見てから

     

    公開中の実写映画版「亜人」を見ました。

     

     

     

     

     

    主人公の永井 圭(声優は宮野真守)

     

    利己的でとても利口で合理的な亜人の高校生。

     

    実写映画版では佐藤健が大人の研修医に。

     

     

     

     

     

     

     

    佐藤(声優は大塚芳忠)

     

    非常に優れた戦闘能力を持つテロリストの初老の亜人。

     

    実写映画版では綾野剛が若い佐藤に。

     

     

     

     

    不死身の新人類「亜人」が不死身ゆえに人類と戦うお話です。

     

     

     

     

    テレビアニメシリーズがとても面白かったのでイラストはアニメ版にしました。

     

     

     

    中でも一番よかったのは〜

     

     

     

    テロリストの佐藤と声優「大塚芳忠さん」!!

     

     

     

    芳忠さんの低く深くそして渋いソフトな語り口調で

     

    佐藤の狂気を納得させる声の演技!!

     

    魅力的な悪役のイカれた佐藤に痺れました。

     

     

     

    そして、芳忠さんだけでなくキャラクター達の個性に合った声優さん達が素晴らしくて

     

    ワクワクしながら見てしまいました。

     

     

     

     

    実写映画版はアクション重視で物足りない所もありましたが、

     

    簡潔でキャラクター達のアクションシーンがとてもカッコイイCGアクション映画でした。

     

    (途中ちょっと眠くなりましたが・・・^^;)

     

     

     

     

     

    やっぱり大塚芳忠さん!!最高!!!

     

     

     

     

     

     

     

     

    おまけの佐藤健君と綾野剛さんの肉体美はよかったけど〜〜〜(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    最強優秀凶暴アライグマ『 ロケット 』

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      アライグマのロケット(声優はブラッドリー・クーパー)

       

       

       

       

      2014年に公開されたマーベル・コミックの実写映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

       

       

      2017年 5月に公開された続編「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス」に登場するメインキャラクターです。

       

       

       

       

      ロケットは武器や機械のエキスパートで、優れた戦闘能力を持つ遺伝子改造されたアライグマです。

       

      ひねくれ者で口が悪く、攻撃的でトラブルメーカー。

       

      でも、時折見せる優しい心根に意外と人情派のロケット!

       

       

       

      劇中〜歯をむき出し威嚇する表情が多い中、ふと見せる優しい表情が好きで描きました。

       

       

       

       

      第1作目はチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(銀河の守護者たち)」が結成されるまでを〜。

       

       

      続編は結成されたチームの迫力ある戦いの中での友情と絆のお話です。

       

       

       

       

      劇中流れる60年代70年代の音楽も嬉しくって、個性的で楽しいキャラクター達が痛快!痛快!

       

       

      コミカルなSF・ファンタジー・アクションはとっても楽しくて!!

       

       

      中でもロケットが一番好きなキャラクターです!!!

       

       

       

       

       

       

       

       

      ロケットとかわいいベビー・グルートのCG技術が凄い凄い!何回見ても飽きません。

       

      ロケットとグルートの声優さんもすきすき〜!

       

      続編の第3作目は劇場で見たいですね〜〜〜 I am Groot(^ ^)

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      若くて楽しい三代目登場!!『 スパイダーマン:ホームカミング 』

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        公開中の「スパイダーマン:ホームカミング」を見ました。

         

        原題は「Spider-Man:Homecoming」

         

        マーベル・コミック原作の実写映画「スパイダーマン」の新シリーズ第1作目です。

         

         

         

         

         

        ピーター・パーカー/ スパイダーマントム・ホランド

         

         

         

         

        三代目ピーター・パーカー若い!!

         

         

         

        そして、明るくて優しくておしゃべりで一生懸命頑張る高校生スパイダーマンです。

         

         

         

        15歳の未熟なスパイダーマンのトム・ホランドがとってもよくって!

         

         

        今までのシリーズとは別物にするための工夫や仕掛けが楽しくて〜!!

         

         

        話も解りやすくテンポよく、あっという間の2時間ちょいでした。

         

         

         

         

        ホント!明るくて面白くて!!楽しかったーーー!!!です。

         

         

         

         

         

         

         

         

        久しぶりやなぁ〜青春青春していてバッパも若返りましたでございます(笑)

         

        続編たのしみ〜〜〜(^ ^)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        超悪ロキがカントリー歌手に『 アイ・ソー・ザ・ライト 』

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          2016年10月に公開された「アイ・ソー・ザ・ライト」を見ました。

           

          原題は「 I Saw the Light 」(曲名です)

           

          伝説のカントリー歌手「ハンク・ウィリアムス」の伝記映画です。

           

           

           

           

          なんと!超悪ロキの俳優さん「トム・ヒドルストン」が主役でハンク・ウィリアムスの楽曲全てを

           

          吹き替えなしで歌っていると知り、歌声目当てに見ました。

           

           

           

           

           

          ハンク・ウィリアムストム・ヒドルストン

           

           

           

           

          田舎町で仲間達と歌っていたハンク・ウィリアムスが1948年「 Move it On Over 」の大ヒットでいきなり成功。

           

          持病(二分脊椎症)の健康不安の解消や鎮痛のためにアルコールやモルヒネに益々依存するようになり

           

          家庭崩壊、ハードスケジュール、今で言う医療ミス等の不幸が重なり

           

          1953年1月1日、コンサートに向かうキャデラックの後部座席で心臓発作をおこし29歳の若さで他界するお話です。

           

           

           

           

          カントリーといえばハンク・ウィリアムス♪曲は知っていましたが

           

          その人となりはよく知らなかったので破滅的なトム・ヒドルストンの演技がとてもよかったです。

           

           

           

          そして、

           

           

           

          劇中、有名な曲の数々を全てトム・ヒドルストン自ら歌っているその上手さにビックリ!

           

          ロキの時からいい声してるなぁ〜って、思っていましたが・・・いいですね♪

           

          歌っている姿がまたカッコよくって・・・(・∀・)ニヤニヤ

           

           

           

          〜中でも好きな曲を〜

           

           

           

          「 Cold, Cold Heart 」

           

          オープニングにアカペラでひとりぼっちで歌います。

           

          この映像が素敵です。

           

           

           

          「 Lovesick Blues 」

           

          生き生きと歌っている姿は一番の聴きどころ見所。

           

          ヨーデルのような裏返る歌い回し方が上手過ぎ。

           

          スティール・ギターもよかったです。

           

           

           

          「 Your Cheatin' Heart 」

           

          劇中最後の曲でかなり弱っているハンクの弾き語り。

           

          恨みつらみの心情を込めた感情がヒリヒリと伝わります^^;

           

           

           

          ラスト

           

           

           

          やっと歩けるようなやつれ果てたハンク!(それでもスーツ姿はカッコよかった)

           

           

           

          やるせなくて、切ないお話でしたが・・・。

           

           

           

          トム・ヒドルストンの素敵な歌唱力で聞けたハンク・ウィリアムスの歌!

           

          嬉しくて!!とってもよかった!!!です。

           

           

           

           

           

           

           

           

          エンドロールではハンク・ウィリアムス本人の歌声が聞けました。

           

          カントリー音楽に新風を吹き込み、ロックンロールの種をまいたと言われるハンク。

           

          あの健康状態の中6年間の活動でヒット曲38曲も出すとは!!凄いですね〜そしてイケメンでした。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          魅力ある超悪役『 ロキ 』

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            ロキ(トム・ヒドルストン)

             

             

             

            2011年に公開されたマーベル・コミックの実写版「マイティー・ソー」に登場する超悪キャラクターです。

             

             

             

             

            スーパーヒーローのソー(クリス・ヘムズワース)の義兄弟で宿敵。

             

             

             

            繊細で影のあるクールな印象で登場したロキ ( ^ω^)おっ!カッコええー!

             

             

             

             

            ソーに憧れソーを妬み嫉み、屈折した邪悪な気質で嘘つきで、、目的の為なら手段を選ばないロキ。

             

            (そんな超悪になった原因は義理の両親にもあると思いますけどね〜!?^^;)

             

             

             

             

            ソーは明るくて勇気がありクリス・ヘムズワースの笑顔もメッチャ素敵でとてもよかったですが〜!

             

             

            初めて見たトム・ヒドルストンがとってもよくって!!

             

             

            暗くてウジウジしたちょっと気の毒な超悪ロキに魅了されました。

             

             

             

             

            スーパーヒーローのソーとスーパーダークヒーローのロキのなんでもありの架空のお話は

             

             

            とってもカッコよくて、面白くて、楽しかったです!!!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            遅ればせながら〜マーベル・コミックも楽しんでいきまーす(^ ^)

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


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            音楽、映画 がやっとゆっくり楽しめる年頃 (^ ^) になりました。
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